機動戦士ガンダムDVD-BOX2がいよいよリリース

機動戦士ガンダムDVD-BOX 2

機動戦士ガンダムDVD-BOX 2
機動戦士ガンダムDVD-BOX 2矢立肇 富野喜幸 古谷徹

バンダイビジュアル 2007-01-26
売り上げランキング : 7

おすすめ平均 star
star脱出、そして  
star発売遅すぎ
star面白いのですが

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ロボットアニメだけど、戦争アニメ。身長18メートルの有人機動ロボット・モビルスーツは兵器として、機械的に量産され、次々と戦場へとロールアウトされていく。ザク、グフ、ドム、ゲルググ。はい、これ基礎教養。だけど、兵器でありながらもモビルスーツは、あたかも人のようにくねり、ひねり、うねり、意思を持っているかのように動く。本来マシンである兵器に、人間のもがき、あがき、うめきが浮かび上がる。通じあった心をねじりつぶすように、兵器は無慈悲に殺戮を続ける。つまり、情念のフィルターこそがモビルスーツであり、兵器だったのだ。主人公の手を離れ、ガンダムがひとり歩き出す、最終回のラストシューティング。そこには人間が起こした戦争という情念がたどりついた、ありうべき結末だったんじゃないだろうか。というわけで、ぜひ必見の第25話から第43話

ガンダム最終回、「脱出」。これから始まる世界への脱出なのか?単なる敵地からの脱出なのか・・。1話から繰り広げられた戦いの終局は少年にとって、少年期からの脱出だったのかも知れません。その後に幸せな、実りある人生を得るための戦いの始まりでもあるのですが。

四半世紀の風雪に耐えたガンダムシリーズの原点がついにDVDで発売の運びとなりました。リアルタイム世代、平成ガンダム世代と新たなファンを開拓し続けてきた訳ですが、原点である本作は1979年放送時には衝撃的な番組でした。各地に出来たファンクラブ、アニメ雑誌の熱狂的な特集、そしてプラモデル・ブーム。おそらく50歳代の方も当時熱狂したファンだった人は「買ってみようか」と思っているかもしれません。裾野は広く、世代を越えたファンを獲得するにいたっています。
30代の直撃世代にとっては、当時を懐かしく甘酸っぱい思い出と共に思い出すかも知れません。前半をご覧になって、いただくと「ニュータイプ」という言葉が殆ど聴かれることがないのに気がつくと思います。
 14話のマチルダ中尉の台詞に暗示されていますが、劇場版との違いを確認できるかも知れません。ガンダムの魅力は人の革新を描く物語ですが、本作をご覧いただくと、感情のぶつけ合いを強烈に感じるとおもいます。不安、ねたみ、喜び、悲しみ、劣等感、憎しみ、思慕。アムロが脱走する情けなさ、懐かしさと共に甦ります。後半では人類の進化であるニュータイプが鍵となってきます。光る宇宙でアムロが覚醒するシーン、あれは生命の誕生をイメージしています。精子に卵子がたどり着くイメージ。はからずもニュータイプという種の進化にたどり着いた・・、そんな風にも感じとれないでしょうか?

今はそれぞれのガンダムをみなさんがお持ちのはずです。私にとっては思春期に出会った強烈な残照です。それでは、時代の転換期に現れた傑作をみなさまもご覧下さい!

このガンダムの話の中には主人公のみならず、戦争で傷ついていく者や死んでいく者の思いや様子が垣間見れて、スケールの壮大さを感じます。宇宙戦艦ヤマトなんかもそうですけど、当時だからこそこういう魂の篭ったアニメを作れたんだろうと思います。それに引き換えSEED等、最近のアニメは主人公とその取り巻き数人だけで戦争をしているようなあまりにも薄っぺらい内容で商業的に成功させることしか考えてない様に見えるのが残念です。自分も昭和45年生まれですが、この初代ガンダムは10代の若者にこそ観て欲しいアニメです。

機動戦士ガンダムDVD-BOX 2

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編  自由の代償ガンダム

バンダイビジュアル 2007-02-23
売り上げランキング : 27

おすすめ平均 star
star自由の代償?
star過剰宣伝注意
star駄作の極み

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大ヒットした「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション」シリーズもついに完結。追いかけてきたファンも感慨深いだろう。本放送のエンディングは話題騒然となり、その後に放映された「ファイナルプラス」でエンディングの後日談が語られた。すべてを倒すことで平和を得ようとしたシン、戦いを止めることで平和を求めるキラ、新しい道を模索するアスラン。その三者三様の姿こそが本作の描き続けた物語だった。人は戦いをやめないかもしれないが、その中で守られるものや手に入れるものもかけがいのないもの。本編+ファイナルプラスの結末は、解釈だったのじゃないだろうか。はたしてアスラン視点で物語をとらえなおしてきたスペシャルエディション版のエンディングはいかに? ぜひ、観てから考えていただきたい。自分で導き出した納得こそが、真のエンディングなのだから

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)

機動戦士ガンダム 第08MS小隊 5.1ch DVD-BOX (初回限定生産)
機動戦士ガンダム 第08MS小隊 5.1ch DVD-BOX  (初回限定生産)矢立肇 富野由悠季 檜山修之

バンダイビジュアル 2007-02-23
売り上げランキング : 72

おすすめ平均 star
starむむ…
starリアリティ
star良作なだけに期待大

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戦場のボーイズ・ライフ。たった一度の青春と恋。軍の論理と個人の倫理。数多くの「ガンダム」シリーズの中でも、とりわけ甘酸っぱく、青くさい『第08MS小隊』が待望の音源5.1ch化、HDリマスター化された。見どころは、小隊のメンバーの細やかな心理描写と、ずっしりとした重量感あふれる陸戦型ガンダムによる市街戦シーン。まるで戦争映画のような手触りが、じつに生々しい。ガンダム本編で描かれた「一年戦争」を地球側、地上側から描いており、ガンダムファンにも満足が行くものになっているだろう。ちなみに、ヒロインのアイナ・サハリンは、おそらくガンダム史上最もピュアでキュート。その美しいビジュアルをたっぷりと楽しみたいのなら、ぜひこちらで一気見していただきたい

数あるガンダム作品の中では設定がやや地味目ですが、世界観などはガンダム作品随一のリアリティがあると思います。敵軍のテストパイロットとの恋や単機で小隊に特攻を仕掛ける歴戦の勇者、基本地上戦オンリーのリアルな設定。私は数あるガンダム作品の中で一番好きですね。ただ音源が5.1chになることでアフレコが少し心配、DVDの機能を生かした5.1chとオリジナル両方入っていれば更にいいのですが…バンダイですから少し心配ですね。

本編:機動戦士ガンダム 中の一年戦争を別視点から描いた作品。
本作は一年戦争という背景を踏まえた上での設定、人間味溢れるキャラクターの泥臭いやりとりなど、ガンダム世界の側面をとても上手く演出している。
ストーリー、キャラクター、メカ、各設定…
どれも大変魅力的だが、OVA作品ということで気軽に見られる点、経済負担もそれほどキツくならない点もこの作品の売りではないだろうか。
お勧めの一品。

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)矢立肇 富野喜幸 古谷徹

バンダイビジュアル 2006-12-22
売り上げランキング : 202

おすすめ平均 star
starムサイのプラモは無残に踏みしだかれてた・・・
starよみがえる よみがえる よみがえる ガンダム!
star良かったです

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「殴ったね…2度もぶった…親父にもぶたれたことないのにっ!」。25年以上前に生まれた頂点。もはや日本中の誰もがこの作品の偉大さについては納得せずにはいられないんじゃないだろうか。大量殺戮のあとの疲弊した戦場で少年少女たちが、現実の圧力に。その圧力の前にねじれ、ゆがみ、ときに正されていく。「カイさん大人なんですね。だったら人を不愉快にさせないでください!」「悔しいけど、僕は男なんだな」「私の弟、諸君らの愛してくれたガルマは死んだ!……なぜだ!?」「坊やだからさ」。皮肉、達観、覚悟。ああ、名言100連発。声に出して読みたい日本語。あらゆるシーンが胸にしみこんでくる。これはもはや基礎教養、常識、ルールのひとつ。誰もが学び、活用し、乗り越えなければいけない歴史の通過点なのだ

私がガンダムを初めに観たのは小一の時で「ククルスドアンの島」でした。
初代ガンダムは再放送で脚光を浴びる事となったのでその時は放映時間を覚えておらず変わったロボット物だとは感じましたがそれきりだったのを憶えています。
いろいろな事情で通して視聴できるのは今回が初めてとなるので嬉しい限りです。
今回販売されて再度視聴する事が出来ましたが・・・作画がヤバイです(^-^;
現代の綺麗なアニメに慣れた方にはキツイかも知れません。
以前は劇場版三部作を編集してテレビで放映していた事もありましたが短すぎて切れ切れになっていて観れたものじゃありませんでしたし、LDも当時の自分には手の届く金額ではなかったのでまともに見れるのは初めてといっても過言ではないような気がします。
レビューを拝見すると次世代DVDでって方が多いようですが、あと5〜6年待たないとまず無理だと思います。
バンダイはDVDメディアの引継ぎを感じ取ってキラーアイテムである本作や様々なボックスセットを販売しているので次回を待つとなるとブルーレイが廃れるまで相当な時間が費やされると思います。
今回は画質もHD化され綺麗ですし、次世代機器でもDVDが観れますし、何より綺麗にはなっていますがワザワザ次世代DVDで観なくても良い画質の作品だと思います。
あとで欲しくなって訳のわからないプレミア価格で購入するよりは多少高いとは思いますが現在の購入をお奨めします。
若い方には判りませんが内容的にもリアルタイムで観た私にとっては思っていたより古臭さを感じませんでした。

作画の緻密さを現在の作品と比較するのは全く無意味だと思います。画像も音もパーフェクトでしょう。
過去のものは、過去のものなのですから...余計なエフェクトはせずに、
ただ初回放映時のクオリティをよみがえらせることにのみ神経を注いでくれたことが嬉しいです。
あの頃のわくわくした気持ちが素直に甦ってきます。
まさに「よみがえる よみがえる よみがえる ガンダム」です。
こうなると、劇場版のオリジナル音源での発売を強く強く望みます...!

50近いおじさんです。受験や大学生活で、テレビでは全く観ていませんでした。後輩の薦めで買ってみました。一晩にディスク1枚(4話)程度を夢中で観ました。ガンプラなどが、おもちゃのコーナーで不動の地位を保っている意味がよくわかります。ストーリー展開もなかなかしっかりしていますよ。BOX 2が届くのが待ち遠しいですが、それを待たずにZガンダムのメモリアルボックス1〜3を購入してしまいました。ガンダムは侮れません。ちなみに私は、もっぱら、攻殻機動隊の大ファンです。

機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-

機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-
機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-矢立肇 富野由悠季 西澤晋

バンダイビジュアル 2006-11-24
売り上げランキング : 470

おすすめ平均 star
star惜しい!
star結構良かったですけど、後一押しです!!
starイイよこれ。

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『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のアナザー・ストーリーとしての戦いを描き、インターネット配信された『機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-』。そのSTAGE1からSTAGE3の本編に加えて新たなエンディングを加えたものを、DVDとしてリリース。時代設定は『DESTINY』と同じC.E.(コズミックイラ)73。ザフトのテロリストによるユリウスセブン落下事件により、世界各地で地球連合とザフトの争いが激化していた頃、DSSD(深宇宙探査開発機構)は新型モビルスーツ“GSX401FWスターゲイザー”を深宇宙へ旅出させるべく実験を重ね続けていたが、そこにもコーディネーターとナチュラルの確執の余波が…。監督は『SEED』シリーズの絵コンテを担当した西澤晋。前2作のTVシリーズよりも大人のキャラクターをメインにしたアダルトなタッチが好ましく、落ち着きのある宇宙への夢と戦いの悲劇の妙も新味。中篇ながら味わい深い佳作に仕上がっている。スターゲイザーはメカではあれ、まだ兵器ではないのだ

この話は、ガンダムシード・シードデスティニーの続編ではなく、外伝的な感じで描かれております。
最初は、見るかどうか迷ってましたが、アマゾンの評価で「シードやシードデスティニーと比べたら、はるかに良い」という評価もあり、試しに見てみたら、結構良かったです!!シードは連合サイド(後にアークエンジェル→オーブ軍)、シードデスティニーはザフトサイドで描いてましたが、スターゲイザーでは連合のファントムペインサイドで描いた点は非常に良かったです!!
シードやシードデスティニーと比べ、無駄なシーンやオタク的なシーンなども一切なく、スウェン達の視点において、「普段から戦争に対してどう思っているのか?」「また、何故、戦争が起きるのか?」等の真剣さが非常に伝わってきましたので、見ていて良かったです!!(これ故、シードやシードデスティニーでは、平和に対する行動や戦争の定義が偽善的にしか思えないという評価があったため、駄作評価が多かった。)
作品も、大人向けな感じで仕上がっていて、最後のスウェンとセレーネのシーンは、見ていて、昔と重ね合わせた(幼少時のスウェンのシーンより)描き方をしておりましたのでシードシリーズの中では、一番良かったのではないかと思います。

悪い点は強いて言えば、無理に45分で収録にしてしまったため、肝心な戦闘シーンが少し雑に描いたシーンなどが若干目立ちましたので、話を分けて描くなどしていたらもっと良くなるのではないかと思います。ですので、評価は4!!!それ以外は特にこれといって悪い点はないので問題ありません!!シードやシードデスティニーを見てから、スターゲイザーを見ることをお勧めします!!!!

これ…本当にSEED?
っていうぐらいよかった!!
勿論、本編見てないと解らない部分多いけど内容が深い!!
ファースト程のリアリティをだすのはSEEDでは無理だけどこれはらしさを残しながらリアリティを追求している
45分という時間も上手く計算されている……というよりも監督の手腕が凄い!!
本編50話見るよりこっち見たほうがいい!!
なんとなくパトレイバーの映画を思い出した
リアリティを追求したロボットアニメ……
本編……くだらない…
でも希望はこの外伝にあった……

50分という短い時間でどれだけ起承転結の運びに持っていけるのか。観る前は其処が一番の不安材料でした。実際購入し観て見ると本当に短い物語ではありましたが、人間として良くも悪くも生き抜こうとする人の姿がありました。優しい両親に愛され育っていた主人公スウェン。テロに巻き込まれ両親を失い、エクステンデットとしての教育が始まります。冷たい檻の中でも出会えた仲間、少女ミューディー・少年シャムス。死にたくないと泣きながら死んでいくミューディー、亡くなったミューディーを思う余り冷静な判断が出来ず笑いながら死んでいくシャムス。
本編でのエクステンデット達は記憶を消された為、対比の意味でも尚の事涙を誘います。

スウェンはセレーネと出会い、彼女の長い髪に同じように長かった髪を持っていた母の面影を見ます。途端に大人しくなる所はどんな言葉で言うよりも彼の心を如実に表しているようです。最後に作画の乱れが見受けられましたがそれも補っても戦闘シーンも迫力あり、量産機が一品物のガンダムに立ち向かい数で勝つシーンなど見事。

泣きながら、車で次の施設へと運ばれていく幼少時代のスウェンを追う研究員の女性を思い出す最後のシーンだけでも私は星五個の作品としてみます。

割り切れない、あがくのが人間だと私個人は思いますので。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションIII 運命の業火矢立肇 富野由悠季 福田己津央

バンダイビジュアル 2006-11-24
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おすすめ平均 star
star賛否両論は当たり前
star相変わらず三人視点
starこんなに考えるアニメははじめて

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怒涛の展開。第30話から第42話までを93分間に再編集。ずばり新作カットの見どころはシンの強烈な戦闘シーン。平安を願ってはいても、シンの手の中には武器しかない。戦いあい、競いあい、傷つけあうことしか方法を持たないからこそ、感情は暴走を続ける。そんなドミノ倒しのような怒りの連鎖を、ものすごいテンポ感で描いていく。戦うこと以外の方法を探るアスランの視点で、物語を再編集しているのが、このスペシャルエディションシリーズの特徴だけど、もうひとつの見せ場はカガリのクローズアップ(新カット)。アスランとカガリのドラマがしっかりと描かれたことで、戦争の中で引き裂かれたふたりの恋が際立っている。

たくさんのことをSEEDから学んだように思う。書きたいことはたくさんあるが、ひとつだけ。それは『平和』。議長の平和とキラの平和とには大きな違いがある。それは『自分のためだけの平和』かそれとも『みんなでつくる平和』かである。議長はこのままではいけないと運命計画を施行。一見心地好く思えるが、反対するものは容赦なく消し、極端に言うと皆議長と同じ理路整然とした考えに強制。一方キラは皆の意志を考えて平和を目指す。しかし実際はこんなことは不可能に近い。だから議長も運命計画を唱えた。キラだってこんなことはわかっている。なら何故キラは議長に反対したのか。それは人の可能性を信じたかったから。なんと不安定な理由だろうか。だけど不安定な世の中だからこそ議長のようなひとつの答えは通用しない。だからキラは辛くても皆と生きる道をさがし『戦う』という決意をしたのだ。平和とは『生きるという戦い』の上に成り立つのだ。SEEDはよく批判されるが素晴らしいと思う。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディションII それぞれの剣矢立肇 富野由悠季 福田己津央

バンダイビジュアル 2006-08-25
売り上げランキング : 801

おすすめ平均 star
star評価は分けてすべき
star普通
star新しいガンダム

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『機動戦士ガンダムSEED』の続編であるTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』全50話を再編集した4部作の第2弾DVD。今回は主に第14話から第28話までの第2シーズン・ストーリーで構成されている。コーディネーター(遺伝子操作で生まれた新人類)を中心とするザフト軍と、ナチュラル(既存の人類)を中心とする地球連合&オーブ同盟軍との新たな戦争。その中でザフトに復隊したアスラン・ザラに、部下のシン・アスカは何かと反抗的な態度をとる。地球連合から離れて独立行動を取るアークエンジェルに戻ったキラ・ヤマトとアスランの友情も決裂。また、地球連合が極秘開発した強化人間ステラにシンは惹かれていき……。TV版よりも主人公を3人とする姿勢が明確になっており、第1弾『砕かれた世界』よりもまとまりのよい仕上がり。シリーズ前半部の悲壮なクライマックスも大いに盛り上がる

数々の名作を手掛けるヒットメーカー・富野由悠季原作によるTVアニメシリーズ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の特別編4部作の第2弾。新作カットの追加や全編新アフレコによる撮り直しをしたスペシャルエディション版。ライナーノートを封入。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界矢立肇 富野由悠季 平井久司

バンダイビジュアル 2006-05-26
売り上げランキング : 717

おすすめ平均 star
star種の方が良かった
starいいんじゃないのかな?
star前の方がよかった…。

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『機動戦士ガンダムSEED』の続編であるTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』全50話を再編集した4部作の第1弾DVD。コーディネーター(遺伝子操作で生まれた新人類)が居住するプラントのザフト軍と、ナチュラル(既存の人類)を代表とする地球連合軍との戦争はようやく停戦を迎えたが、ふたつの人種の戦いそのものはまだ終わっていなかった。本作は主に、地球中立国でもあるオーブ連合首長国に亡命していた前作からの人気キャラ、アスラン・ザラと、かつて戦乱のさなかで両親と妹を失ったザフトの戦士シン・アスカ、そして前作の主人公キラ・ヤマトの視点で、第1話からおよそ第13話までの第1シーズン・ストーリーが語られていく。前作『SEED』も3部作のSPECIAL EDITIONが製作されているが、世界観が複雑なので知識のない方はそれを先に観ておくことをお勧めしておきたい。もともとスタンダードの映像をビスタにトリミングしている分、時折画面が窮屈な印象を受けるが、16対9のTVならワイド感を与えてくれるのも確か

ファン待望!21世紀空前の大ヒット作「SEEDDESTINY」がスペシャルエディションで登場!!
MBS・TBS系にて、2004年10月~2005年9月まで放送されたテレビシリーズに新作カットを加え、全編新アフレコ、ビスタサイズで特別編4部作として再構成!毎回封入特典:ライナーノート 毎回映像特典:DESTINY Collection(静止画集) PHASE-01

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-富野由悠季 飛田展男 池田秀一

バンダイビジュアル 2006-08-25
売り上げランキング : 3124

おすすめ平均 star
star物語のCOREなのに・・・
starハマーンの登場で組織関係はより複雑に
star所詮失敗作のダイジェスト

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85年から1年間オンエアされた『機動戦士ガンダム』の続編を、テレビとは異なる結末を見せることを前提に再構築した映画版3部作の完結篇。エウーゴとティターンズの地球をめぐる内戦に旧ジオン軍アクシズが新たに加わり、三つ巴の戦いが繰り広げられていく中、主人公の少年カミーユは過酷な戦闘で心傷つきながらも確実に成長していく。TV版では悲劇に終わった彼の顛末も、映画版では一見予想されうるハッピーエンドを迎える。しかし、その奥には共同体の中に生きる男女の営みを祝福する富野由悠季監督の未来への希望が見事に込められている。こうしたメッセージは20年前の富野作品には見られないものであった。そこをどう捉えるかで映画版3部作の評価もおのずと変わっていくことだろう。TVの旧画と映画用の新画が交錯していく構成はギクシャクしてはいるが、そこから20年前と今との対比から未来を見据えようとする意思が巧みに醸し出されている

2006年に公開された「機動戦士Zガンダム」劇場版3部作の完結篇!宇宙世紀0087年。連邦軍のエリート組織「ティターンズ」と反地球連邦組織「エゥーゴ」、ザビ家の復興を掲げるジオン軍残党「アクシズ」の3勢力が地球圏の覇権を賭け、さらに戦局は混迷を極めていた…。

機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版

機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版
機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版富野由悠季 飛田展男 池田秀一

バンダイビジュアル 2006-07-14
売り上げランキング : 5413

おすすめ平均 star
star観るなら絶対テレビ版!!
starやっぱり面白い!
starそんなにすごい?

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ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション『機動戦士ガンダム』。85年から放送された、その後の世界を描くテレビシリーズの第1~18話を収録した、ボックスセット第1巻である。
1年戦争が終結して7年。コロニーで暮らす少年カミーユは、地球連邦組織ティターンズに反感をもち、スペースノイドの独立自治権運動組織エゥーゴへと逃亡。今はクアトロと名乗るかつての紅い彗星シャアのもと、ガンダムマーク2のパイロットとして、ニュータイプとしての資質を高めていく。
アムロはもちろん、ブライトやハヤト、フラウ、カイ、ミライらホワイトベースのクルーもほぼ登場。彼らがシャアと手を組むという、ファンにうれしい展開も見物だ。

1985年から86年にかけてTV放映された『機動戦士Zガンダム』全50話をDVD13巻に収録してBOX化した第1弾(1~5巻収録)。79年の『機動戦士ガンダム』から5年の歳月を経て復活した続編。第1話「黒いガンダム」から第18話「とらわれたミライ」までを収録。

リアルタイム放映時は小学生か中学生くらいでした。最初のガンダムから観ていましたが、大人?になり、改めてほかのアニメとは一線を画す作品だと認識しました。単なる勧善懲悪のロボットアニメでもなく、登場人物それぞれの心が描かれています。また、設定も「本当にあるんじゃないか?」と思わせる程、緻密で、その事が作品に更にリアルさを加えています。映画版Zを何かのキッカケで観た若い世代の方に観てもらいたい作品です。確かに、生活様式などの古さは否めませんが、それを補ってあまりある内容ですので、「放映時はこんな服が流行っていたな〜」と却って懐かしささえ感じます。デジタルリマスター版ですので、家にある録画ビデオよりかなり綺麗です(笑)
機動戦士ガンダムDVD-BOX2がいよいよリリース

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